国際情報学科
情報科学?自然科学の科目を重点的に学び、情報に価値が置かれる現代社会で必要とされる力を修得します。リベラル?アーツを基にAIやデジタル技術を活用し、課題を発見?分析しながら他者と協働して問題解決に取り組む姿勢を身につけていきます。こうした学びを通して、地域や国際社会に貢献できる人材へと成長します。
ゼミ一覧
| 学問分野 |
ゼミ名 |
| 社会学 |
情報社会学、広告コミュニケーション |
| 心理学 |
コミュニティ?社会心理学 |
| 情報学 |
産業技術?教育情報科学、情報システムとAI、情報デザイン、データサイエンス |
| 自然災害科学 |
地震?津波防災フィールドワーク |
STUDENT'S VOICE
実践的授業で
AIに興味を持ちました
授業で宮崎の観光課題を解決するアプリ開発を提案したことがきっかけで、現在はゼミでAIを学んでいます。こうした学びや、フラダンス部での地域との関わり、出身地の離島がさまざまな問題に直面していたことから、卒業後は情報スキルを活かして地域に貢献できる仕事に就きたいと考えています。
3年 情報システムとAIゼミ
西原 ゆな
鹿児島県 喜界高等学校出身
世界と情報をつなぎ
未来へ進む
英語だけでなく、情報を使って世界とつながる力を磨きたいと思い、MMUに入学しました。授業では英語での発信に加え、データやICTを活用した課題解決に触れ、自分の考えを表現する方法が広がりました。多文化交流の経験を基に、国際的な視野と情報スキルを活かせる人材をめざしています。
3年 情報デザインゼミ
原田 睦己
佐賀県 白石高等学校出身
PICK UP
情報デザイン
教授 森部 陽一郎
Moribe Yoichiro
本ゼミでは、情報デザインの視点から、「なぜ分かりづらいモノがあるのか」「なぜ操作を間違うのか」「誰にでも分かりやすく伝えるためにはどうすればよいのか」といった身近な問題意識を基に、情報の「かたち」について考えていきます。また、実際のフィールドへ出向いて、現実の問題について情報デザインがどのように役に立つのかを体験します。
情報システムとAI
准教授 髙塚 佳代子
Takatsuka Kayoko
本ゼミは、主に「機械学習」という技術を用いて社会の課題に挑み、人の役に立つ新しい価値を持つAIの創出を目指します。AIは比較的容易に作れる時代ですが、役立つAIや喜ばれるAIを生み出すには工夫と試行錯誤が欠かせません。教育、環境、福祉など身近な分野から課題を設定し、個人またはチームで協力し、作成と評価を繰り返しながら、一緒にAIの可能性を探ってみましょう。
国際情報学科のミニ講座
現代人は何故
「推し活」が好きなのか?
教授 梅津 顕一郎
最近SNS上で話題の推し活。人々はなぜ推し活にはまるのでしょうか。本講義では、マーケティング等で指摘されている推し活の特徴について整理し、社会学の見地を手掛かりにしながら、情報化の進んだ今、なぜ「推し」なのか、その意味合いについて考えます。
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1964年の東京五輪は
どう報道されたか
教授 梅津 顕一郎現代の若者には、自分の趣味を楽しむためには「推し活」が唯一のスタイルだと思っている人もいますが、今ある状況は今だけで成り立っているのではない、ということを知ってほしいです。例えば「推し活」が生まれるまでにも、マニア、オタク、ファンとさまざまに呼ばれてきた人たちがつくった消費文化の歴史があるのです。こうしたスタイルの変遷があったことを知り、またそのことには何か大きな意味があるのかもしれない、といった視点をもってみましょう。
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宮崎の新婚旅行ブームを生み出した、当時の若者の意識変化とは
教授 森津 千尋日常生活において、メディアから発信される情報、特に繰り返し流される広告は、あなたにとって身近なものだと思います。しかし広告は、単に商業的な宣伝活動というだけではありません。広告が伝えるメッセージを通して、私たちの社会はどのように構成されているのか、また人々の価値観はどう形づくられているのかを考えることができます。広告は「社会を映し出す鏡」です。大学では、身近にある「なぜ」について、しつこくこだわってください。そうすれば、知らないうちに新しい「知の世界」がひらけることでしょう。
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これからの情報社会を生き抜くために必要な人材とは?
准教授 日髙 義浩「私には無理」と思っていることも、やってみると意外にできることは多いものです。同じ作業でもスマホならできるのに、パソコンには拒否反応を示す人も増えています。しかしそれはただ、慣れているか否かの違いだけです。なんでもやってみることから挑戦しましょう。やってみて初めて自分にできるかできないかがわかり、できることが増えると自信にもつながります。たくさんの人と関わることも同じで、人の意見を聞くことで、気づかなかったことを発見できます。そうやって、どんどん視野を広げていきましょう。
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情報デザインとは
どんな学問なのか
教授 森部 陽一郎
スマホは、今やほとんどの人がなくてはならないモノとして利用しています。なぜ、こんなに広がったのでしょうか? その理由を、使うための操作方法やその概念「インターフェース」という視点から考えていきましょう。そこからいろいろな問題が見えてきます。
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データサイエンスでの
仕事ってどんな感じ?
講師 ラスルマナナ ウンジャニエン
この講義動画では、現在取り組んでいる研究を通して、データサイエンスとは何か、そして、具体的なデータ分析のプロセスを解説したいと思います。
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その他の学科
国際文化学科
Department of Intercultural Studies